VALU TALK OKINAWAに行ってきた!VALUから始まる評価経済を体験せよ!

VALUTALKOKINAWA評価経済を体験せよ

こんにちは。
沖縄のブロガー中川(@nakagawahitoshi)です。

沖縄初のVALUのイベントに行ってきました。

  • VALUって最近なんかテレビでやってたやつでしょ?なんか怪しいやつだよね。
  • 知ってる!Youtuberがなんかインチキして謝ってた!
  • ビットコイン使ってるの?なんか大丈夫かな…

とか思っちゃってませんか?

VALUが公開されてから初期のころから精力的に活動されてらっしゃる沖縄の方たちがいらっしゃいます。

VALUってなんだ?何ができるのか?何がすごいのか?

今回のVALUイベントで全部教えてもらいました!

VALUとはどういうものか教えましょう!

  • SNSフォロワー数をもとにして個人の信用を数値化。
  • VAと呼ばれる「個人の信用の株式」を発行、取引できる。
  • 取引はビットコインで行う。
  • いろんな人と出会える!これから始まる個人の評価経済を最初に体験できる!

VALU Talk OKINAWAに行ってきました

VALU Talk OKINAWAは2017年9月23日、沖縄県宜野湾市にあるCODE BASEというラボスペースで行われました。
 サイトはこちら⇒CODE BASE 宜野湾西海岸をITビーチに。 | プロトソリューション

 

公式FBページによると今回のイベントはこういった趣旨で行われたそう。

今回は沖縄でいちはやくVALUを活用しているユーザーたちを中心にした、オープンな勉強会を開催することになりました。フラットな関係性でざっくばらんにVALUの使い方や可能性についてみんなで学び合えるようなイベントにしていければと考えています。

 

沖縄で第一線で活躍しておられる方々がVALUを真っ先に使いこなしています。そういう情報感度の高い人たちがVALUを使ってみて実際にどうだったか?そもそもどういったものなのかなどを伝えてくれました。

VALUって最近聞くけどあんまりよくわからない。面白そうなんだけどどうやったらいいかわからない人たちにはちょうどいいイベントでした。やっぱり実際に使いこなしている人たちの言葉はわかりやすい!

なかがわ
これは話聞くよりやってみたほうが楽しそうだぞと思いましたよん。

登壇者のみなさん

登壇者の方々は沖縄で活躍しておられる5人でした。

沖縄でインスタグラマーといえば、沖縄でスマホのことなら、という第一人者の方ばかりでしたね。

門馬ミシェルさん


インスタグラマー:instagramはこちら⇒monmamichelle
沖縄で活躍されているインスタグラマーの方も何人もおられますが、トップを走ってらっしゃる方の一人。

VALUも初期から参入しておりいろいろ試しておられます。

以前「沖縄からWEB発信」を主旨としたイベントにも登壇されていて当ブログでもご紹介させていただいています。トップインスタグラマーには美女美男でないとなれないのだろうか…
 ⇒沖縄からWebで発信しよう@沖縄国際大学のレポート!情報発信に必要なのは自分の軸を決めること。

ヒガシーサーさん


ブロガー:ブログはこちら⇒ヒガシーサーのカメラ沼
沖縄のプロブロガーといえばまずこの方。

ブロガーとしても目指すべき方なんですが、サーフィンやカメラ、育児など「好きなことをやって生きていく」という生き方は同じ子育て中パパとして尊敬&目標とするところです。

2017年10月28日(土)に「個人で稼ぐ力」をテーマにセミナーを行うとのこと。行かねば。⇒個人で稼ぐ力(2017年10月) イベント・セミナー | U&I

モバイルプリンスさん


スマートフォンアドバイザー:サイトはこちら⇒スマートフォン王国

スマートフォンアドバイザーという肩書きですがラジオのパーソナリティやライター、モバイル関係の講師などもやっておられるマルチな方。

今回初めてお話し伺いました。笑いを交えつつ切れ味鋭いお話で、ものすごく面白い!元芸人さんというキャリアもあるせいか「話のプロフェッショナル」を感じました。早速Youtubeのチャンネル登録しました!⇒モバイルプリンス

miya-nee(みやねえ)さん


Webライター:ブログはこちら⇒沖縄在住フリーライター miya-nee|みやねえブログ

みやねえさんもWebライター・編集者という肩書きですが、ラジオのパーソナリティやWebライター講座の講師などもやってらっしゃいます。

Webライター講座はこちら⇒沖縄で開催!Webライティング講座「みやねえ講座」#ライター交流会 やろう – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

講座には通わせていただいてまして、めちゃくちゃよく喋るいつも教えてもらってます。ライターとして尊敬する師匠の一人です。

金城 辰一郎さん


Webマーケター:OKINAWA.io(デジタルマーケティング会社)の社長さん。

Webマーケティングやコンサルティングで沖縄の企業の力になっておられます。いろいろやっておられてます。おお、au沖縄セルラーや沖縄ファミリーマートとかのWebマーケティング支援とかもしてるようです。すごい。

先日あったStartUP KOZAの1周年イベントでブロガー&インスタグラマーミートアップのモデレーターもやっておられました。今回のイベントでもそうでしたが登壇者の話を引き出していくのがものすごく手際よくて鮮やかでした。

VALUとはなにか?

VALUTalkOKINAWAでの門間ミシェルさんのVALUの説明
最初は門馬ミシェルさん(右側)によるVALU入門編。お手伝いにみやねえさん(左側)が入っています。

門馬さんはVALUほぼ開始当時からサービスを使ってらっしゃいます。

  • VALUとは何か?
  • VALUの仕組み
  • VALUの可能性

といったお話でした。

そもそもVALUとはなんなのか?

VALUとは個人の株式を売買できる仕組みのようなもの。

SNSのフォロワー数によって発行できる個人の株式(VAという単位で取引されます)の数が決まります。SNSのフォロワー数で個人がどれだけ信用があるか数値化されるのですね。

株式のようなものなのでVAに値段が付き、本人からVAを買う、VAを買った人がそのVAをほかの人に売却するなどができます。

VALUの仕組みはどうなっているのか?

VAの購入や売却は仮想通貨であるビットコインでしか行えません。

VAは株と同じ感じで売ったらお金になります。つまり自分の信用をお金にできるということ。

  • 自分のVAを売る⇒お金になる
  • 他人のVAを買う⇒売る⇒お金になる

値段はVAの現在価格よりちょっと高く買ってもらえるとだんだん上がっていく仕組みになっています。このへんは株と同じ。

VAを買ってくれた人をVALUERといい、VA発行者は株主優待のようにVALUERに専用の優待を用意することができます。

門馬さんは優待として「家族が作った野菜を送る」というものをやっていたそうですが、現物での対応はやはり大変だったとのこと。「優待」につられてVAを保有してくれる人は優待もらったらすぐ売っちゃうような方もいるようです。

それはそれでありなんですが、人を支援するというVALUの本来の目的に照らしてどうなんだろう?とはおっしゃってました。

VAの売り出し方にもノウハウがあります。
持ってるVAを一気に全部売り出すと価値や流通のコントロールができなくなるとのこと。少なめから売り出して価値を上げていくのがセオリーですが、売り出し数の抑えすぎは流動性が落ちてしまうのでバランスはむずかしいようです。

VALUのメリットとデメリット

VALUの良さとして「人と出会える」ということを何度もおっしゃってました。これまでだったら出会えなかった人に出会えて支援したりされたり、交流することができるようになるってことですね。

デメリットとしては「メンタルがやられる!」らしいです。買われたVAが売られてしまったときは「何かやってしまったか?!」と焦るしVAの価格が下がってきたらVALUERさんに心苦しいとも。

価格が下がってしまうことについてはかえって「がんばる!」と思えるきっかけになると。自分の価値をもっと上げるために何ができるか、何をするかということを考え始めるきっかけになるということ。

なかがわ
すごいポジティブ!見習いたいところ。

VALUの可能性

評価経済の最初のステップとして大事なもの。

自分の価値を上げるためにどうしたらよいのか?自分がどう見られているか、評価されているかというのを考えなければなりません。

  • 自分をどうプロデュースしていくか?
  • 優待は何をどうやって提供していくか?
  • タイムラインでのVALUERや支援しようとしてくれる人たちとの交流はどうしたらよいのか?

 

そのうえでVALUをやることでこういったことが分かったとのこと。

  • 自分のメディアやVALUのタイムラインで露出して知られることは大事。
  • 自分の世界が広がっていく。出会ったことがない人と出会えるかも。
  • リスクは少ない。始めやすい。みんなやったらいい!

 

とにかく始めるのもカンタンなので、最初は気になるいろんな人をウォッチリストに入れて「見るだけ」から始めてみたら。1VAだけ応援してみるとか。

なかがわ
「個人の株式会社化」ということをおっしゃってました。それがVALUから始まっていくのですね。

仮想通貨入門。Bitcoinってなんだ?

金城辰一郎さんの仮想通貨についてのレクチャー
VALU Talk OKINAWA第2部は金城辰一郎さんの仮想通貨講座。

VALUのVA取引はビットコインで行うようになっています。

ビットコインを始めとした仮想通貨と仮想通貨が変えていくであろう社会の未来を詳しくわかりやすく説明してくれました。

ビットコインとは?

仮想通貨といえばまずはビットコインですね。最近はテレビのCMでも見るようになりました。

ビットコインとは「デジタル上に存在する仮想通貨」の一種です。ブロックチェーンというインチキやズルができない技術を使って「お金」としての価値を作っているのです。

ビットコインの利点は3つ。

  • 分散型で管理されている:何処かに管理している中央があるわけではなくBTCを持っている人がすべてのビットコインの取引に関与する仕組みになっています。不正をすると損しちゃうのでズルしても特にならなような仕組みになっています。
  • 透明性と匿名性の両立:ビットコインの取引は個別のIDで行われ、取引の内容自体は誰も見ることができます。IDと個人の紐付けは公表はされないので取引自体は透明、個人の特定は難しいということになります。
  • 超低コストで決済が可能:クレジットカードの場合3~5%だがビットコインの場合は1%以下。決済も1時間以内で終わるようになっています。

ビットコインをもらうためには仮想通貨の取引所で購入することもできますが、「マイニング」というコンピューターの作業でビットコインを得ることもできます。

また、国や組織など中央の発行機関を持たず、これからの世界への期待から値段もどんどん上がってきています。(2017年9月現在、1ビットコインが約40~50万円くらいで推移しています。)

 

金城辰一郎さんのブロックチェーンについての説明
ブロックチェーンという技術で世界中のビットコインの取引情報を管理しています。ブロックチェーンのシステム上、改ざんができません。2008年にビットコインが始まって以来、このシステムは破られたことがないのです。

スマートコントラクトが世界を変える

金城辰一郎さんのスマートコントラクトについての説明
スマートコントラクトとはブロックチェーンの技術を利用して「契約を自動化する」ということ。

よく自動販売機が例に挙げられますが、通常「お金を入れる」⇒「商品を選ぶ」⇒「商品を受け取る」までがセットになってますね。

こういった流れをブロックチェーンを使って正確性を保ちつつ、いろいろな取引を自動化して便利にしようということです。

例えばレンタカーを借りるときに「契約確認」⇒「契約」⇒「利用開始」という手順を踏む必要がありますよね。これが車の中でタッチパッドなどで操作、確認しながら自動で契約できるようにするなどが考えられます。

他にもこういった用途に用いられる可能性を秘めています。

  • 金融・証券分野:証券取引、先物取引、クレジットカード、クラウドファンディング
  • 生活・産業分野:シェアリングエコノミー(カーシェアリングなど)、スマートロック、IoTによる自動契約、デジタルコンテンツ(電子書籍や音楽)の貸与や贈与
  • 法律・権利分野:遺言信託、業務委託契約、不動産売買

ICOとは何か?仮想通貨との関係は?

金城辰一郎さんのICOについての説明
ICOというのは「Initial Coin Offering」の略。企業が株式を公開するのと同様に企業やプロジェクトが株の替わりに独自のトークン(仮想通貨みたいなもの。株のように価値があり取引もできる)を発行してかわりに投資(お金あるいは仮想通貨)をしてもらう仕組みのことです。

実際の仮想通貨との相性も良く、ICOを実施した企業は公開数分とか数時間で10億円単位で資金調達できていたりします。

こういったICOが個人単位で行われるのがVALUなのではないかともおっしゃってました。

VALU Talk OKINAWA

バリュートーク沖縄登壇者
そして最後のセッションきました。VALU Talk OKINAWAついに始まります!

金城辰一郎さんが司会進行役で登壇者のみなさんにテーマについて話してもらうスタイルです。

VALUの時価総額を上げるために何をしているか?

VALUTalkOKINAWA登壇者のみなさん
まずはご自身のVALUの価値=VAの価格を上げるためにどういった試みをしているかという質問でした。

門馬ミシェルさん:認めてもらえるということをいろいろ試している。「親近感」を出すと応援してもらえるのではないか。SNSやVALUのタイムラインでも自分の本音を隠さず表現したり、質問にも答えるなど交流をするようにしている。

instagramはきれいなところだけを切り取って画像にしている。自分の全部とは少しずれている感じがするので意外とinstagramとVALUは相性が悪い気がしている。

モバイルプリンスさん:Twitterは交流するように使っている。VAの価格を上げるためにはVAを放出しすぎないこと。少しずつ出して価値を上げていく。確実に上げるブラックな手法もあるが完全にアウトなのでやらないほうがよい。
ヒガシーサーさん:最初にたくさん買ってもらった方がいる。その後は少しずつ出しているが、誰に買ってもらうかというのは大事な気がしている。
金城辰一郎さん:ほかの人をウォッチリストに入れていいねしたりして自分のプロフィールをいかに見てもらうか考えている。VALUのタイムラインに有益情報を載せて、そこにFacebookやTwitterから誘導していく。
みやねえさん:VALUおじさん(いろんな人のVALUを買って支援している人たち)に最初にたくさん買ってもらっている。自分のVALUページをいかに診てもらうか工夫をしている。プロフィールを改善するなど。

SNSの活用法について

SNSでの影響力を上げるために何か工夫してあることはあるかという質問でした。

みやねえさん:instagaramはフォロワー数900程度。スマホ写真を投稿している。1時間おきに3枚連続(夜8時9時10時)とか。アプリで見たときのバランスは気を付けている。人の顔が並ばないようにする、食べ物写真が多いがバランスを考えるなど。
モバイルプリンスさん:SNSにより特性があり活用法が違う。多角的に見ることが大事。

instagaramは世界観。夜景から自撮りまで。毎日のことを投稿したりしている。ストーリーで交流も。

Twitterはつながり。ファンも多い。Facebookもあるが最近あまり見てない。

ヒガシーサーさん:メディアをいくつか持っているので使い分けている。ブログとメルマガはファンやほかの方とのつながり。instagramは普段の自分を出している感じ。Twitterは活用したほうがよい。
金城辰一郎さん:Twitterは何を投稿するかは考えて。投稿が少ないよりは多いほうがよい。いろいろな情報を詰め込んだほうがよい。自分が興味がある記事についての考察などは反応があることが多い。
門馬ミシェルさん:VALUで資金調達できたので360度カメラを使って表現の幅を広げている。

instagaramでは海、ファッションなどが多い。ハッシュタグもめっちゃ使う。外国の方のフォロワーも多い。

VALUの優待について

VALUTalkOKINAWAセッション内容
VALUではVAを持っている方に専用の優待を設定することができます。VAを持っている方たちにどのような優待をしているか、どのような影響があるか聞いてみています。

金城辰一郎さん:優待はあんまりできてないかな。優待の目的としては信頼している人たちにお返しをしたいというのはある。VAの価値が頭打ちになってきてしまうとVA売られちゃうし‥
モバイルプリンスさん:VALUERさんがあまりたくさんいるわけではないのでプレゼントとして沖縄っぽいものやファングッズなどをお返しできるのはいいのかも。

VAの値が上限になると売ったり買ったりが起きなくなる。VAの分割は早くやってほしい。

また優待は一度出してしまうとシステム上変更に時間がかかる。よく考えてから出したほうがよい。

VAを買ってくれる人には3種類いる。2.の人たちを1.に上げるためにがんばる必要がある。

  • 1.純粋に自分のファン
  • 2.ちょっと様子見で買ってみてくれた人⇒交流で信頼をあげて1.のカテゴリにうつってくれるようにしたい。
  • 3.投機的に買って上がったら売っちゃう人たち
門馬ミシェルさん:野菜の直送やドリームキャッチャーをあげる、ウクレレを弾くなどをやっていた。

優待で贈るものは原価がかからないもので、自分の価値が上がれば優待の価値も上がる様な個性的なアイディアがいいのではないか。

VAの流通は今は2次流通がほとんど。

みやねえさん:こちらの宣伝になるような優待を仕掛けたい。原稿のチェックや編集の優待を出してみたが今のところ優待としての編集者の需要はあまりないみたいです。
ヒガシーサーさん:自身がブロガーでもありVALUER限定コンテンツの公開をしている。運営者の成長を支援してもらえるような優待が望ましいのではないか。

オンラインでの情報発信について

VALUの情報を届けるだけでなく情報発信者としてどのような戦略があるか、工夫をしているかという質問でした。

門馬ミシェルさん:VALUを上手に売っている人たちはブロガーが多い気がする。ブログはVALU向けなのではないか。
みやねえさん:ブログはやっと立ち上げたところ。人はブログを見て本人を判断する。

VALUもタイムバンクも個人の支援という側面がある。SNSとの連携は大事なのでは。

ヒガシーサーさん:ブログは情報発信の中心と位置付けている。そこから派生して各SNSとの連携をとることができる。

SNSもターゲットがそれぞれ異なり、補い合っている感じ。メルマガはわざわざ登録してもらう必要があるため、ただブログを見てくれる人よりはより自分に興味を持ってくれている人が多い。VALUERも自分のファンになってくれている人。

金城辰一郎さん:時間がかかるがブログは影響力が強い。ブログはおすすめできる。
モバイルプリンスさん:ブログも持っているが「デジタルガジェット」の分野では競合が多すぎてあまり効率的でない。自分にとってはプロブロガーの作業よりは「話すこと」のほうがあっているし得意。

自分の「ホーム」、得意分野で勝負したらいい。ガジェット系の人たちはオタク系が多くて自分のようにイベントで話ができる人は少ない。スキマ産業を狙っていく。

なかがわ
みなさん口をそろえて「ブログはよい!おすすめ!」って言ってました。ブログでの情報発信はやはり強いんですね。

やってみたいこと、沖縄と本土の差など

VALUに限らずこれからの活動でどうしていきたいか、沖縄と本土の差を感じるところなど。

ヒガシーサーさん:電子書籍の出版をしたが、紙の本の出版も進んでいる。家族で世界中を回って体験をまとめていきたい。育児中は何もできないという常識をそうではないと広めていきたい。

ネット上では沖縄と本土の情報差はあまりない感じ。海外の一次情報などは沖縄のほうが少ないかもしれない。でもイベントや人を呼び込む箱、下地はすでに沖縄にあるのでいろいろできるのではないか。

みやねえさん:VALUの収益は本当は沖縄のWebメディアの費用に充てたかった。沖縄のいろんないい所を広めていくための取材費に充てたい。
VALUの優待はむずかしい。対面でやれるものなどがいいのかもしれない。
門馬ミシェルさん:いま宮古島にホテルを作っている。そこのスタッフをVALUがらみで集められないか考えている。2018年4月にオープン予定。
モバイルプリンスさん:VALUなどこういった最先端のところももちろん見ているが、前を見てやりたい人が走っていけばいい。

講師をやっているタブレット講座などでいらっしゃるお年寄りの方などは情報機器の進歩や情報の流れに取り残されてしまう。

こういった人たちのケアや教える先の分析をしていきたい。最先端のところと取り残されそうな人たちをつなぐ中継役の仕事をやりたい。

沖縄には本土から人は来たがる。講演料なくていから海沿いで講演させろとか。

金城辰一郎さん:五感とネット上の違いはある感じ。東京のほうがイベントなども多く面白い人達が集まるところにいる機会は多いので自分も面白いことができる気がしてくる。環境は大事。

VALUについて思うこと

みやねえさん:個人の信用の価値が上がってきている。VALUでそれをやってみたらよい。
ヒガシーサーさん:いろいろやってみたらいい。VALUはカンタンなので気軽にやってみたらいいと思う。
モバイルプリンスさん:VALUからというよりはTwitterやInstagramですでにフォロワーが多い人はVALUに参入してもすぐうまくいくはず。VALUはもちろんお金にもなるがお金ありきではなく好きなことから始めて支援してもらうという形が望ましいのでは。
門馬ミシェルさん:人との出会いがある。自分のプロデュースをどうするか考える必要がある。これから評価経済になっていくのを見越して始めてみたらいいのではないか。
金城辰一郎さん:情報は出せば出すほど良い。いろんな人と出会える。

VALU Talk OKINAWAまとめ


個人の信用が数値になって評価される評価経済がやってきます。

それはお金にも人脈にもなっていきますし、自分を広げていくことにもつながるはずです。

VALU始めるのはとてもカンタンです。私もVALUアカウント作ってみました。まだ公開してませんがウォッチリストに入れてくださいませ。

登壇者のみなさまお疲れさまでした。ありがとうございます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。