写真をAIが全自動で補正してくれるPhotolemur(フォトリマー)を使ってみた

ブログ用の写真補正にphotolemur(フォトリマー)をお勧めします

こんにちは。
沖縄のブロガー中川(@nakagawahitoshi)です。

レポート記事を書くために写真を撮ることってありますよね。

スマホのカメラ性能が上がってきて適当に撮ってもまあまあ見れる写真が撮れるようになってきました。

でも記事にするときにちゃんと使える写真になってます?

こんな風になってないですか?

  • スマホで撮ってもすごくいい天気が曇り空みたいになっちゃう。
  • 暗めの室内のイベント写真がきれいに撮れてない!
  • 逆光はやっぱり苦手だよなー

記事に使える写真を一発で撮るのって難しいんですよね。

自分ももっといい写真を撮りたい!って思ってブロガー向けカメラを調べて記事書いたりしてました。
結局カメラ初心者が買うブロガー向けカメラはどれがいいのか?

でも要するにダメな写真を記事に使える程度にまともにできればいいんですよ。

写真の補正って難しそう?フォトショップは高い?
…そうですよね。

 

そこで!いまいちな写真を見栄えのする写真に変えてくれるソフトがあります。しかもAIが全自動で全部やってくれるんです。


AIが写真を全自動で補正してくれるPhotolemur(フォトリマー)を使ってみました。いいカメラなんてもういらないじゃんって思ったので紹介します。

  • ブログの写真くらいなら一発で補正可能です。
  • カンタン。全自動でやってくれます。
  • お安い!カメラ買わなくて済みます。

Photolemur(フォトリマー)の実力が評判通りかあなたの目で確かめてください。

 
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フォトリマーとは

Photolemur(フォトリマー)とは「写真に魔法をかける」というコンセプトの写真の補正用ソフト。WindowsとMac両方で使うことができます。

使い方はソフトに写真をドラッグ&ドロップするだけです。ほんとにこれだけ。

 

起動するとこの画面になります。
フォトリマー(Photolemur)2.2.1の起動画面
ここに写真をドラッグ&ドロップするだけです。写真の入ったフォルダをそのまま放り込んでもまとめて補正してくれます。

 

1枚ずつ開くとこういった画面になります。
真ん中の白い線をマウスでつかんで左右に動かして補正具合を確認することができます。右側だけ色がはっきりして、輪郭もくっきりしていることがわかりますか?

 

補正完了後の画面下に調節用のバーを出すこともできます。

補正の様子がどんな感じなのか動画にしてみています。

 

photolemur(フォトリマー)を使って補正後の写真をFacebookやTwitterに直接投稿することもできます。補正後の写真をFacebookやTwitterに直接投稿することもできます。

 
また、フォトショップ(Photoshop)やライトルーム(Lightroom)用のプラグインもインストールすることができます。
Photolemur(フォトリマー)のプランインはフォトショップ(photoshop)やライトルーム(lightroom)用があります

Photolemur(フォトリマー)を使う際に以下の点は注意が必要です。

  • 写真が800X600以下だと補正ができません。
  • 補正した写真のサイズ(縦横のピクセル数)を変える機能はありません。
  • 使用する際はパソコンがネットにつながっている必要があります。

全自動で写真の補正をやってくれる

イルミネーションのイベントレポートの記事を書きましたが、この記事の写真はすべてiPhoneSEで撮影し、photolemur(フォトリマー)を使って補正しています。

いとまんピースフルイルミネーション2017-2018に行きました。

2017.12.31
夜景やイルミネーションはスマホのカメラにとっては条件が厳しいですがそれなりに見れる写真になっていると思いませんか?

イルミネーションはの周りの空気感というかイルミネーションのわずかな光に照らされている周りの雰囲気が素の写真より増してます。

 

そのほかいくつか比較してみましょう。

photolemur(フォトリマー)加工前の木のイルミネーション木のイルミネーション補正前
いとまんピースフルイルミネーションの木のイルミネーション2木のイルミネーション補正後では葉の色もよくわかります。

 

イルミネーション補正前
いとまんピースフルイルミネーションのメインイルミネーションイルミネーション補正後ではイルミネーションに照らされている周りの空気感がよく出ています。

 

室内での写真も比較してみます。

まずは暗い室内でプロジェクターの画面を映しているところです。以前のVALUの記事で使っていた写真です。

金城辰一郎さんの仮想通貨についてのレクチャー補正前
補正後の写真では明るめになり、人の顔の色がはっきりしています。

 

補正前
補正後では左上の白く飛んでいるところは変化がないものの、室内が明るくなり人の表情や顔色がわかりやすくなっています。

 

晴れた空の補正はけっこう得意みたいでくすんだ青を鮮やかな青空にしてくれます。

photolemur(フォトリマー)補正前の公園の写真
photolemur(フォトリマー)を使って補正した後の公園の写真

 

その反面、曇り空はちょっと苦手みたいで変な感じになることもあります。曇り空は補正をかけすぎないほうがいいかもしれません。
photolemur(フォトリマー)を使って曇り空を補正すると変な感じになる

 

ブロガーにはうってつけ。誰でもカンタンに写真の補正ができる。

ブログにアップする際はほかのソフトで写真サイズを小さくする必要はありますが、フォトレタッチで苦労しなくて済みます。

その分記事執筆に集中することができますね。

ブログにあげる写真の加工や補正に毎回めんどくさい思いをしているあなた。そんなのAI補正にまかせて楽しましょう。

Photolemur(フォトリマー)おススメです!

ソースネクストのオンラインストアでダウンロード販売しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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