聴覚過敏にキングジムデジタル耳栓MM2000を使ってみた。MM1000から買い替える価値あり。

聴覚過敏にデジタル耳せんMM2000を使ってみたら快適だった

こんにちは。
沖縄のブロガー中川(@nakagawahitoshi)です。

ざわざわした騒音が苦手です。

うるさいノイズを何とかしようと思ってデジタル耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを試してみました。

キングジムのデジタル耳栓MM1000はお手軽に使えて効果もそれなりにありました。

2018年にデジタル耳栓MM1000の後継機であるデジタル耳栓MM2000が発売になりました。

しばらく使ってみたのでレビューしてみます。

聴覚過敏気味でいろんな音が気になる方は一押しです。MM1000から買い替えの価値も十分あると言えます。

キングジムのデジタル耳せんはこんな人におススメです
  • 人混みやお店の空調などざわざわした音が苦手。
  • 飛行機に乗っているときのエンジン音がうるさくて眠れない。
キングジムのデジタル耳せんを使うと
  • 空調や換気扇などのざわざわした感じの音をかなり消してくれます。
  • こういった背景のざわざわ系の音がストレスになる人はだいぶ楽になるはず。
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聴覚過敏気味の人がざわざわした音や環境で過ごす方法

騒音が苦手で耳栓やイヤーマフを使ってみました。

どれも今一つで使いにくかったのです。

デジタルノイズキャンセラーのキングジムデジタル耳栓MM1000は外出時やお隣の家がうるさいときのストレスをかなり減らしてくれました。

 

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結構よかったんですが、イヤホンのコードが襟に触れたりするとゴソゴソ音が響いて気になりました。たぶんダメな人は絶対ダメなレベルで大きなゴソゴソ音(タッチノイズといいます)があったのです。

 

2018年10月に新しいデジタル耳せんのMM2000が発売になりました。

MM2000がMM1000から進化している点は以下の通り。
  • ノイズキャンセリング性能が上がっています。
  • イヤホンとケーブル一体型でネックバンド型になっています。ケーブルが短いのでゴソゴソ音も減っています。
  • 軽くてコンパクト。収納もしやすいのです。
  • 充電式で電池交換いらず。1回の充電で50時間使えます。
  • 防塵・防水仕様。少しのホコリや水が付くような環境でも使えます。

これは試してみるしかありません。

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キングジムデジタル耳せんMM2000

キングジムデジタル耳せんMM2000外箱の写真箱の外観はこんな感じ。

サイズ感はそうですねえ、iPhoneの箱くらいといったらいいのか。

「騒音だけを約95%カット」とは頼もしいですね。MM1000は「90%カット」でしたから。

この5%の差が結構大きいことを後で知ることになります。

 

キングジムデジタル耳せんMM2000の内包物一覧入っていたものは以下の通りです。

  • デジタル耳栓MM2000
  • 充電コード(MicroUSB)
  • 収納ポーチ
  • 交換用のシリコンイヤーピース(写ってませんがXS,S,M,Lの4セットついています。)
  • フリーサイズのウレタンイヤーピース
  • 説明書

本体はとてもコンパクトです。

イヤーピースは耳に合ったものを使ってください。

 

キングジムデジタル耳栓MM2000の本体大きさをiPhoneSEと比べるiPhoneSEと大きさ比べをしてみました。

一般的なネックバンド型Bluetoothイヤホンと同じような大きさですね。

MM2000にはBluetoothはついていないので音楽は聴けません。

 

キングジムデジタル耳せんMM2000付属品のウレタンイヤーピース付属のウレタンイヤーピースはシリコンイヤーピースより遮音性が高いのですが消耗品です。

毎日使っていると3か月程度ではがれてきたり裂けてくるので汎用のウレタンイヤーピースを買う必要がありますね。

 

キングジムデジタル耳せんMM2000のインジケーターLEDMM2000本体のスイッチを入れるとインジケーターLEDが1秒くらい光ってすぐ消えます。

 

デジタル耳せんMM2000はコンパクトだが電池残量を気にせず長く使える

MM1000と同じくノイズキャンセリング機能はざわついたところで大いに威力を発揮します。

外出時に人が多かったりざわざわしているところ(カフェやイベント会場、スーパーなど)では騒音が減ってだいぶ静かに過ごせるはず。

  • エアコン・空調の音
  • モーターのうなり音
  • 人が大勢いてざわざわしている声や音
  • 車の走行音

などいわゆる「雑音」をだいぶきれいに下げてくれます。

 

MM1000と同じく隣の人の話し声や大きな音(バスの走行音とか)は少し小さくなりますが完全に聞こえなくなるわけではありません。

ですがかなり雑音を抑えてくれるので耳(というか脳)の負担が減ってかなり楽になります。

すべての音を消してはくれませn。

一定以下のどうでもいい雑音が消えて人の話し声や場の出来事はわかると言ったらいいでしょうか。

この辺の雑音のフィルタ機能はMM1000と同じです。

 

ただし、その効果はMM1000よりは少し強めです。

MM1000や同等の性能のTronsmartS4ではかすかに聞こえていたうなり音やざわざわ音が聞こえなくなることもあります。

体感で何%雑音が消えたというのは難しいのですが、MM1000のレベルより明らかに騒音を消す働きは強くなっています。

その分ノイズキャンセルの音(シーというホワイトノイズ)は少し大きい気がします。

 

連続したバックグラウンドのノイズ(モーターのうなり音とか空調の音とか)を消すのは得意のようなので、飛行機に乗っているときのゴーっというエンジン音や車に乗っているときの走行音などもかなり消してくれるはずです。(自分が運転中は使用しないでください)

旅行には必ず持っていきたいものの一つですね。

 

良い点ばっかりですがいまいちな点もちょっとある

良い点といまいちな点をまとめときましょう。

MM2000の良いところ

  • ノイズキャンセリングは申し分ない性能。外出時のざわざわ音から耳と脳を守ってくれる。
  • コンパクトで持ち運びがラク。
  • MM2000は旧モデルと違い充電式になっているので電池交換の手間がない。
  • コードに何か触れたときのゴソゴソ音(タッチノイズ)が少ない。

旧製品のMM1000と比べてより使いやすく、高性能になっています。

 

MM2000のいまいちなところ

ダメなところってあんまりありませんが、電源オンにするとシーというホワイトノイズがあることくらいでしょうか。

ホワイトノイズはMM1000よりほんの少しだけ気になる感じです。

でもノイズキャンセリング機能が欲しくなるような騒々しいところではたぶん気にならないくらいです。

 

もうひとつ気になる点としてはイヤホン部分が結構大きくて耳から出っ張ることがあげられます。

ですが外れやすかったり重くて疲れるようなことはなく、慣れてしまえば特にどうってことはありません。

 

子どもでも使えそうか

発達障害などで聴覚過敏があるお子さんにも使うことはできそうです。

タッチノイズが激減した分MM1000よりは使いやすいはずです。

ただどの音が苦手なのかお子さんにもよりますし、突発的な大きな音などはうまく消えません。

本体がコンパクトすぎるせいで外れてしまって落っことしちゃうと無くしてしまうかもしれませんしね。

一般的なネックバンド型Bluetoothイヤホンと同じくらいのサイズ感なので、そういうものが大丈夫なら使えるかもしれません。

 

キングジムデジタル耳栓MM1000から買い替える価値はあります

キングジムデジタル耳せんMM1000の後継機種ということで、MM1000を使っている方がMM2000に買い替える価値はあるのかというのは気になる方はいるかもしれませんね。

MM2000は旧モデルのMM2000の使いづらかったり今一つな部分を改良して進化しています。

ノイズキャンセリング機能が向上していること以外でも使いやすくなって印象です。

MM1000からMM2000に買い替える価値は十分あると言えます。

 

ただし8000円前後(2019年1月現在)と旧モデルのほぼ倍の価格です。

値段だけはホイホイ買い替えるのにはちょっときついですね。

 

キングジムデジタル耳せんMM2000レビューまとめ

旧モデルのデジタル耳せんMM1000との比較を多めにレビューしてみました。

MM2000がMM1000から進化している点は以下の通り。
  • ノイズキャンセリング性能が上がっています。
  • イヤホンとケーブル一体型でネックバンド型になっています。ケーブルが短いのでゴソゴソ音も減っています。
  • 軽くてコンパクト。収納もしやすいのです。
  • 充電式で電池交換いらず。1回の充電で50時間使えます。
  • 防塵・防水仕様。少しのホコリや水が付くような環境でも使えます。

デジタル耳せんMM2000はMM1000からの買い替えでも性能アップ、使いやすさアップを感じられますよ。

聴覚過敏気味で困っている方の初めてノイズキャンセリングイヤホンとしても最適です。

外出時の人ごみがほんとに楽になりますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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