ドライブレコーダーの選び方教えます。取り付けもカンタン!家族のために必要です!【2019年版】

こんにちは。
沖縄のブロガー中川(@nakagawahitoshi)です。通勤は車です。

沖縄は車社会です。移動は基本車です。

でもみんなが車ってことはいろんな人が乗ってるってこと。

とくに沖縄は高齢者のドライバーも多いし、任意保険入ってないで車乗ってる人も多いのです。
 

そこで必要になるのは「自衛」。

カンタンにすぐできるのが「ドライブレコーダーの取り付け」です。

いまどき大事な我が子、家族を守るために絶対に必要なアイテムと言えるでしょう。

まだつけてないんですか?すぐ付けられますよ!

ドラレコの選び方のコツ
  • できるだけ高画質のモデルを選びましょう。フルHD(1980x1080)以上で。
  • 安全機能(はみ出し警告、接近警告)などはあまり重視しなくても大丈夫。
  • 前後にカメラがついているあおり運転対応モデルを選んだほうがいいでしょう。
  • 記録するSDカードは耐久性のあるドラレコ用のもの使ってください。




ドライブレコーダーってなに?

Wikipediaには「イベントデータレコーダー」として載ってますね。

イベントデータレコーダー(英語: Event Data Recorder, EDR)とは、エアバッグ等が作動するような交通事故において、事故前後の車両の情報を記録するために、自動車内に設置される装置である[1]。

なお、映像記録なども行う装置(英語ではダッシュカム(英: Dashcam)、日本ではドライブレコーダー(Drive Recorder)と呼ばれる)は、これに近い性格を持っているので、本稿で合わせて述べる。

ドライブレコーダーとは車にビデオカメラを載せて運転中の周りの様子を記録しておく機械のことです。

ドライブレコーダー
こんな感じの小型のカメラです。

車のエンジンをかけると自動的にスイッチが入って記録が始まります。

 

ドライブレコーダーの位置
車のフロントガラスのこの辺につけることが多いですね。

バックミラーの裏あたりでしょうか。

万が一事故にあってもその瞬間が記録できます。

 
最近ではあおり運転での事故が多くなっているようです。

カメラが前後に2台ついているドライブレコーダーも増えてきています。

 

ドライブレコーダーが必要なわけ

まずはこれをご覧ください。

しばらく前のニュースですがご覧になった方も多いでしょう。

こんな事故にあうなんて隕石に当たって死ぬ確率より少ないと思いますが、事故のときのことを記録しておくのはとても大事です。

 

ドライブレコーダーは車に乗っていて何かあった時の証拠になる

万が一があってはいけませんが、事故を起こしてしまったりもらい事故をしてしまった場合。

どんな状況だったか確実に記録してあることは大事な証拠になります。

こちらの交通事故専門の弁護士さんのサイトでも「ドライブレコーダーの記録は証拠になる」との見解を出しています。

結論から述べると、ドライブレコーダーには証拠能力があります。むしろ、裁判ではドライブレコーダーは客観証拠として極めて重要性の高い証拠として取り扱われます。

・・・とのこと。

 

ただし、自分の危険運転、信号無視なんかも記録されてしまいます。

当たり前ですが安全運転を心がけましょう。

 
最近の前後同時撮りのドライブレコーダーではあおり運転をされた際の証拠を残すこともできます。

予算が許せば前後2台カメラのドライブレコーダーを選びたいものです。

 

駐車しているときの防犯カメラにもなる

エンジンを切っていても録画してくれる機能がついているものがあります。

カメラに何か反応するものがあるとしばらく録画してくれるんですね。

車上荒らし対策の防犯カメラとしても使えるということです。

 

こういった当て逃げの記録だってとっておくことができます。

 

旅の記録にもなる。けっこう楽しい

最近のドライブレコーダーは性能も上がってきて記録動画もきれいなものが多くなってきています。

これはセルスターのCSD-790FHGというモデルです。

 

この動画を見てください!

最近のモデルはほんとにきれいに撮れますね。

 

 

これは我が家の車についているものと同じものです。

DrivePro200というモデルです。

 

DrvePro200はもう何年も前のモデルですが、全然見れる映像が撮れています。

この機種はフルHD(1980x1080)で動画記録が撮れます。

しかもこのドラレコにはWifiが付いていてスマホに動画データをすぐダウンロードすることができんです。

旅行に行ったときなんかの記録を取っておくのに使えますね。

 
そろそろ古くなってきたので前後録画のモデルに買い替えかな…

 

ドライブレコーダーのえらび方

どれを買っていいのかわからないくらいたくさんのドライブレコーダーが売っているのでどれを選ぶか悩んでしまうと思います。

そこで選び方のコツをお伝えしましょう。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:画質にはこだわれ!

はっきり言って性能はピンキリです。

FULLHD(1920X1080)の記録で録画できますというのを選んでおけばいいのですが、あまり安いものを選ぶと画素数は確かにFULLHDでもぼけてて見るに堪えないものもあります。

気になるドライブレコーダーがあったらYoutubeでそのモデルを検索してみることをお勧めします。

よっぽどへんなドライブレコーダーでなければ実際にそのドラレコを使った録画が見つかるはずです。

5000円以下の激安モデルできれいに記録できるものはないと思っておいて間違いありません。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:GPS付きのものを選べ

スマホなどと同じくGPSで車の場所を記録できるモデルがあります。

GPSのついたドライブレコーダーは時刻合わせも勝手にやってくれるので正確な時刻で記録ができるんです。

車が通ってきた道のデータをダウンロードできる機能がついているものもありますね。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:あおり運転対応の前後にカメラがあるモデルを選べ

最近問題になってきているのが「あおり運転」です。

トラブルになることも多いのでぜひとも自衛手段を持っておきたいですよね。

ドライブレコーダーも進化していて車の前後を同時に録画できるモデルも増えてきています。

ただ、前後録画のドライブレコーダーは少し値段が上がんるんです。

あおり運転対策だけなら、こういったなんちゃってシールだけでとりあえず済ますのはありかもしれません。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:安全機能はあまり使わないのでいらない

  • 白線をまたいでふらふら運転してると警告してくれる機能
  • 前の車に近づきすぎると警告してくれる機能
などもありますがうまく機能しないか結局うるさくて消してしまうっていうレビューは多いようです。

実際にそういった警告機能がついていても自動運転になるわけではありません。

勝手にブレーキかけてくれたりハンドル切ってくれるわけではないので過信は禁物です。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:最新モデルを選んでおけば間違いない

選ぶのがやっぱり難しいと思ったらAmazonの売れ筋モデルの最新型を買えば問題ない感じです。

国産メーカーのちょっといいモデルなら上に書いた機能を持ってるはずです。

ベストはこちらの機種です。セルスターのCSD-790FHGです。

ちょっとだけ高いですけどね。

セルスターのドライブレコーダーはSDカードを定期的にフォーマットしなくても勝手にメンテナンスしてくれる機能がついています。

いざというときに撮れてないんじゃ困りますものね。

 
こちらもいいんじゃないでしょうか。ケンウッドのDRV-MR740です。

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夜でも画質がきれいで本体もコンパクト。

SDカードの自動メンテナンス昨日はついていませんが、2週間ごとにフォーマットするよう表示が出るのでその都度やっておけば安心です。

 

ドライブレコーダー選びのコツ:記録するSDカードにも気を使おう

ドライブレコーダーはいつでも車の中です。

しかも普通は直射日光が当たるところにつけることになります。

つまり高温になりやすいってことです。

 

ドライブレコーダー本体は熱対策もされてはいるはずですが、記録するためのMicroSDカードはあまり熱には強くありません。

そこでこういった高温や低温などでも長期間耐えるようなSDカードが出てきています。

こういったすぐに壊れてしまわないドライブレコーダー専用SDを使いましょう。

 

ドライブレコーダーなんて必要ないと言わずに

あらためてドライブレコーダー選びのコツをまとめます。

ドラレコの選び方のコツ
  • できるだけ高画質のモデルを選びましょう。フルHD(1980x1080)以上で。
  • 安全機能(はみ出し警告、接近警告)などはあまり重視しなくても大丈夫。
  • 前後にカメラがついているあおり運転対応モデルを選んだほうがいいでしょう。
  • 記録するSDカードは耐久性のあるドラレコ用のもの使ってください。

 

ドラレコつけてる車も以前よりは多くなってきました。

万が一に備えておくのは大事です。

子どもを載せて暴走する親もいないと思いますが、暴走車に追突される危険がないわけではありません。

転ばぬ先の杖としてドライブレコーダーを付けてください。家族のために。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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