沖縄の中学受験の準備や情報収集で大事だった3つのこと

沖縄の中学受験で大事だった情報収集や準備について3つの大事なこと
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こんにちは。
沖縄のブロガー中川(@nakagawahitoshi)です。

わが家は中学受験に臨んで、何とか合格を勝ち取ることができました。

沖縄という地方の特殊性もあると思いますが、実際にくぐり抜けてみると受験を成功させるために必要なことがいくつかあった気がします。

わが家が中学受験をしてみて大事だと思ったことはこの3つでした。以下説明していきますね。

沖縄での中学受験で大事だったこと3つ
  • 中学受験の情報収集と準備は早いほうが良い
  • 中学合格に必要なのは「家族力」
  • 本人の健康と体力の管理は大事




中学受験の情報収集と準備は早いほうが良い

中学受験は沖縄といえどもそれなりに準備が必要です。

中学受験の情報収集は小学校入学したらすぐでもよい

塾に入ってしまえば受験情報は入ってきますが、まず中学受験そのものについて知るのが先かもしれません。

まずはこの漫画と

この漫画を読んでおきましょう。

「中学受験とは?」というのはこれだけ読めばわかると思います。

  • なぜ中学受験するのか?
  • 塾に入るのは必須なのか?
  • どうやって塾を選んだらよいか?
  • 志望校の選び方は?

みたいなものは大体まとまってます。

 

塾の情報収集も必要ですね。

公立小学校でそこそこできてるくらいでも塾通いは必ず必要になってきます。

中学受験では小学校で習う範囲を超えた問題がバンバン出てきます。あんなの丸腰で受けるとか無理ですってば。

 

沖縄での大手中学受験塾はこのあたりでしょうか。

  • 日能研:那覇市、沖縄市、豊見城市にあります。沖縄最高峰の昭和薬科大学附属中学の合格数こそガゼットに負けてますが、ラ・サール中学などより難しい学校の合格者数は多かったようです。授業料は高めと聞いています。
  • ガゼット:沖縄県内には中学受験対応校は11校あります。沖縄市や宜野湾市もあり通いやすいはず。昭和薬科大学附属中学の合格者数は県内1位。

ほかにも個別指導塾なども多くあります。

 

塾の選び方

できるだけ受験データを多く持っている塾を選んだほうがよさそうと感じました。

大手塾のグループだと日本全国の受験動向がわかりますし、お子さんの学力判定が沖縄に偏らず全国レベルで分かります。

 

あとは教えてくれる先生が大学生のアルバイトなどでなく専属のプロの教師であること。

その塾で教えている先生はバイトでついでに教えている先生ではありませんか?

どんな先生のどんな授業かによって子供の伸びがまるで違います。楽しく学んでもらうためにも良い先生が頑張っている塾を探しましょう。

日能研やガゼットは専属の先生のようです。

 

塾で大勢に囲まれて教えてもらうより、個別指導でじっくり向き合ってもらうほうが良い子もいるかもしれません。

お子さんが無理せず楽しく頑張っていけるように相談してあげてください。

塾には2年も3年も通い続けることになるはずですから。

 

中学の受験勉強というより学ぶ習慣を早めにつけておく

勉強の量が膨大です。学校の宿題に加えて塾の宿題をやらないといけません。

なので必要なのは学ぶ習慣づけです。最初はとりあえず親がお尻をたたいてもなんとか毎日勉強ができるようになること。

高学年になってから急に毎日宿題やって塾の勉強もやってとなると追いついていけないこともあるかもしれません。

塾の説明会では3~4年生くらいから勉強の習慣づけができるのが望ましいといわれました。入塾も3~4年くらいからがいいんじゃないでしょうか。

 

中学合格に必要なのは「家族力」

勉強するのは本人ですが、家族としてサポートがすごく大事になってきます。

勝手に塾行って勉強してきて、ではすみませんからね。

送迎と家族の相互サポートが大事

沖縄ならではの問題かもしれません。

ほんとに家の近くに塾があればいいですが那覇の都心部や郊外の塾などに通うことになりますし、授業の終わりが夜9時~10時くらいになるので送迎は必ず必要になります。

家族のお互いのサポートを忘れないようにしてください。

とくにお父さんが塾通いへのサポートすることは重要になってくるように思います。

送迎をお母さんに任せっきりになってないですか?夜のお弁当も作ってますしね。

お仕事から帰ってきて疲れてると思いますが、お迎えできるだけ行ってあげてください。

 

また、下のお子さんがいる場合はその子のサポートもないがしろにならないように家族で相談を。

ほったらかしにされてると思わないようにお父さんお母さんが見てあげてください。意外と下の子のストレスになってることがあります。

 

勉強に家族で参加しましょう

お父さんお母さんがきちんと丸つけやテストの振り返りも見てあげてください。

塾の宿題やテスト問題は本当に難しいです。凝り固まった大人の頭ではかえって解くのが難しいこともあります。

でも本人だけに勝手にやらせるという形ではなく、親も一緒に見てるということを行動で伝えてあげてください。それが本人ががんばるうえでサポートになるんじゃないかと思います。

ここでもやはりお父さん出番ですよ。かつての頭脳の明晰さを役立てる時がやってきました。

 

本人の健康と体力の管理は大事

推薦図書?の「二月の勝者」で主人公の黒木先生がおっしゃるところによると。

中学受験に成功するのに必要なのは

「父親の経済力と母親の狂気」

・・・だそうです(^^;(ほんとかどうかはまあそれぞれとして。)

実はそれだけではなく「受験生本人の健康と体力の管理」はものすごく大事です。

塾が夜遅くまでやっているので子供たちがゆっくりできる時間が少なくなります。

 

  • 食事の管理:塾がある日は夕食はお弁当になります。食事時間が15分程度の塾もあります。栄養バランスと摂取カロリーの管理を。
  • 睡眠時間の管理:必然的に夜遅く寝ることになりますが寝坊しないようにうまくサイクルを作れるように。
  • ストレスの管理:好きなゲームや友達と遊ぶ時間も少なくなってきます。ストレスマネジメントは重要です。

学年が上がってくるにつれて体力もついてきますが、3~4年生で入塾したての頃は塾がある生活に慣れるまではかなり大変だと思います。

 

わが家の場合
  • 食事:お弁当はから揚げやハンバーグとか基本的に本人の好きなものを入れてあげてました。普段から早食いなので時間で困ることはなかった様子です。下の子は現在塾通い中ですが食べるのがゆっくりなのでちょっと大変そう。
  • 睡眠:夜寝るのは塾がない日はできるだけ9時台、塾がある日は学校の宿題は翌朝に回してとにかく早めに寝てもらうようにしてました。でも就寝時刻が夜11時くらいになることも多かったです。
  • ストレス:ゲームや遊びに関してはわが家ルールで「今日やる分の宿題などすべて終わらせたら完全自由時間」としてました。全部やったらゲームもマンガもやり放題なのですごいがんばって宿題終わらせてましたね。塾がない日の習い事は本人が行きたいものは継続してました。塾からは習い事との両立は難しいとは言われてましたが、本人の息抜きになってたようでわが家ではよかったと思ってます。

 

沖縄の中学受験で大事だったことのまとめ

あらためて沖縄の中学受験を終えてみて大事だと思ったことをまとめます。

沖縄での中学受験で大事だったこと3つ
  • 中学受験の情報収集と準備は早いほうが良い
  • 中学合格に必要なのは「家族力」
  • 本人の健康と体力の管理は大事

中学受験の目標や理由、塾の選択、どうやって残りの小学校生活を送るかなど、本当にご家庭で事情が違うと思います。

中学受験は準備が長くて大変なものでした。終わってみるとあっけないものでしたが。

ご家族で力を合わせて乗り切ってよい結果が出せますように。

参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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